専門家

慶應義塾大学SFC研究所 上席所員 入鹿山 剛堂

専門
経歴
大学での専門は生物学
大学院では高分子合成化学を専攻
1974年よりシンセサイザー等電子楽器の開発に取り組む
1976年 自動音楽演奏システムを開発
1977年 デジアナシンセサイザーシステム開発
1982年 自動ステージ照明制御システム開発
1983年 化学会社に勤務し、研究所で人工臓器の開発に従事
1984年 3Dプリンターシステムと感光性樹脂の開発に従事
1988年 日本初の本格的グループウェア「LANWORLD」を独自に開発
1991年 日本で最初のモバイルグループウェアシステムを構築
1999年 NTT移動通信網(株)(現 NTTドコモ)入社
    Sigmarion等、数々のモバイル機器やモバイルサービスを企画・開発
2002年 世界初のスマートフォン(SH2101V)を企画・開発
2003年 世界初のスマートウォッチ「WRISTOMO」を企画・開発
2013年 NTTドコモ退職
2014年 株式会社 入鹿山未来創造研究所 設立
主に新製品/新事業開発支援やIT、モバイル、IoTシステムの導入支援を行う
その他、シニア向け見守りサービス、農業向けIoTシステム、HEMS,HomeNetworkシステム等を開発
実績
株式会社入鹿山未来創造研究所 所長
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム) IoT委員会 顧問
一般社団法人 IoTリサーチ&デザイン 理事
NPO法人 日本メタデータ協議会 理事長
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員